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【 2012.07.24 安全確認点検のための講習会を開催 】

堆肥舎は、国や道が建設費を負担して畜産環境整備機構が建設農家が借りる形
取っている。

確認申請せずに建設された堆肥舎は違法状態が解消されることはないこと。
JA職員や建設業者らが安全確認点検を行うことにより、補強が必要な堆肥舎を把握
すること。
場合によっては補強工事が必要になること。

十勝総合振興局は、道立農業大学校で安全確認点検を依頼するための講習会を
開催した。
安全確認点検を行い補強が必要な堆肥舎を見つけ出すための目的。
十勝では、全道の約3分の1に当たる1,362棟が対象となり、来年の6月までに
調査を行う。

講習会には各市町村やJAの酪農畜産担当者ら68名が参加。
道畜産振興課の入江雅宏環境飼料担当課長は「安全性を担保していることを
確認していくために一斉に点検することを理解してもらいたい」と話した。

しかし、参加者からは不満と不安の声が相次いだ。
建築物の安全確認点検は専門性の高い分野であるため、ある農協職員は
「素人、農協がやらなければならないのか」 「堆肥が入っている中で構造物の
ひび割れが発見出来ないという不安がある」と話した。

また今後建物に何らかの問題が生じた場合、点検立会い者の責任がどうなるのかが
講習会では不明解であったし、建築確認申請が提出されなかった責任について
指導すべき行政の過失を指摘。
さらに補強が必要となった場合の費用負担のあり方に、参加者が説明を求めたが、
道は「地域で事情が異なり負担はこの段階で特定できない」との答えにとどまった。
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wiecom
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職業:
会社役員
趣味:
楽器演奏・映画鑑賞
自己紹介:
建築企画、設計、提案・
各種工事管理・
建造物調査診断・
アスベスト関連・
関連営業・
技術講習等講師 等々
建設関連の仕事を経験。

現在、さらなる夢を追ってがんばっているところです。
2人の娘を持つオヤジです。

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